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こうふしょうわてん 甲府昭和店

ショップニュース

2026年6月6日おすすめ商品

スタッフ江村、上州屋オリジナルエリアロッド使ってみた。

サムネの画像はAIくんに任せてみました。素直にすごいですねAI。

とはいえサムネは任せられてもロッドの使用感はAIにはわかりません。

と、いうことで
噓偽り、忖度一切ヌキ
以上を心に誓ったうえで使用感をお伝えできればと思います。

6/1に行ってきたうらたんざわ渓流釣場さんにて使用。
流れのあるいわゆるストリームタイプの釣場です。

当店の近場だとウェストリバーさんとか小菅フィッシングヴィレッジさん、川俣川渓流釣場さんとかも同じくストリームタイプになります。

対象はこの2本。

TR Style for AREA 602UL/L

多くの人が最初に選ぶと思われる汎用機のULの方はお財布に優しい設定でリールも糸もお安めのロースペックに。
Lの方は手持ちのハイギアリールを。

セッティングは
・TR Style for AREA 602UL
      +
・シマノ 20年前くらいのエアノス1000
      +
・JSYライン(ナイロン4lb)



・TR Style for AREA 602L
      +
・シマノ カーディフXR C2000SHG
      +
・XBRAID UPGRADE X4 0.3号

になります。

使用ルアーは
602UL→1g~2gまでのスプーン、フルサイズ、マイクロ(20mm)クランク
602L→浮上系ミノー、ダート系ミノー、トップウォーター全般
になります。

詳しい種類まではとても書ききれませんので、江村までお尋ねください。

ULの方は写真が保存できておらず…スミマセン

長々と書き連ねても仕方ないので先に結論を。


性能的には1万円以下で購入可能なロッドの中で最高峰に位置するのではないでしょうか。
これが1万円しないで買えるなら管釣りデビューには最適だと本気で感じました。
デビュー後も管釣りに行くであろう方、5~6千円のロッドを買うなら絶対こっちです。

選ぶ目安としては


初めての1本でスプーン、クランク問わず使いたい!→602UL
ミノーでジャキジャキ、釣った感が大事!→602L


で大丈夫です。

やっぱり
汎用性の602UL 操作感の602L
で間違いありません。

TR Style for AREA 602Lとミノーで50cmサイズも難なくキャッチ。

TR Style for AREA 602ULとスプーンでの釣果。こっちも50cmオーバー。

このロッドたちを選ぶメリット

・安いのに持っている性能が高水準
・本体が高すぎないので破損したときもパーツ代がそこまでしない
・やたらとロッドを増やさず、この2本で釣りが完結できる

602Lとスラッシュラッシュで。超使いやすいロッドでした。

反対にこの竿たちを選ぶデメリット

・管釣りを続けていくなら性能的にはいずれ物足りなく感じる
・見た目(派手さや個性はあんまりない)


…でしょうか?
一応デメリット挙げてみたんですが、上記(特に上)はどのロッドにも当てはまるし、安くて性能高いロッドなんでデメリットなんて見つかるわけないんですよね…

そりゃあ3万とか6万のロッドには性能的にはかないません。
ただ、コスパという面では他の追随を許さないでしょう。


以上
噓偽り、忖度一切ヌキ
でお送りしました。


…管釣りはイイゾ! スタッフえむら

イイゾ!

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