2026年5月6日その他・お知らせ
高滝湖GW釣行

こんにちはスタッフ堀越です。
3時に家を出て戸面原へ向かい、安全上2人乗りはお断りと言われ(リサーチ不足)、豊英湖へ行くも、14F船は満員。完全にブルーです。
そんなこんなで本日は高滝湖です。朝一は逃してしまいましたが釣りが出来るだけ恩の字です。

有名なオブジェ。久々です。
何を隠そう、高滝湖苦手なんです。美味しい思いをしたことが無い!!
まあ、そんなことを言ってもしょうがないので、とりあえず、上流へ。
思いの他水が澄んでいて、本湖とは大違いです。釣れそう~♪
見にくいですが写真の通り、場所によっては緑茶とカフェオレくらい違います。


何度か反応はあったもののギル2匹で上流を後に。この時点で既にお昼。
(もぉ~なんなん~っ)て心の中で思ってました(笑)
この釣り人の『釣れそう』からの『釣れる気がしない』の手の平返しは何なんでしょうね(笑)
この背中が釣れないと思っている事を物語っています。

本湖を見て、トイレ休憩を挟み。最後の望み、古敷谷川へ。
水質は本湖程ではないですがマッティ。上流にはほとんど見られなかったバスもチラホラ。
『うむ、釣れそうじゃ』♪
なんだか既視感のある言葉ですが、突撃〜!!
時間が無いのでざっくり全体を見て回ります!
小規模なワンドに差し掛かったその時、『バス!バス!』弟がそう言って、エレキを止め、スティーズソルティースラッガーをキャスト。I字でゆっくりと、……パク。『食った!!』
サイト一閃技アリです。


気がつかなかったですが、このワンドバスだらけ。
おまけにこの雰囲気、フィーディングタイム!?
『あっ、またバスだ。』(あの木に吊るそう。)
『エイ!』
Oh〜痛恨のミステイク!!SVSB(虫ワーム)がそのまま水面へ!
なんとココで奇跡が、表面張力でSVSBが浮いています!バスが進路を変え、そのままバイト!
『そんなのありかよ〜!!笑』

その後もチビバスを含め、二人で仲良く釣果を伸ばしタイムアップ。




結果は二人で7匹。上場でしょう♪
帰りの渋滞は覚悟の上。帰路に着きます。
ご一読、ありがとうございました。



