2026年6月3日その他・お知らせ
6月1日那珂川解禁~^^
いよいよ那珂川が解禁しました! 当日は店長仁平とゆかいな仲間たちが中流域へ行くとの事なので、スタッフ舘岡は単独別行動で上流域の黒磯から順に下って行く予定。
というわけでまずは黒磯河畔公園前。さらに上流の鳥の目から見ても良かったんですが、道路から見える範囲が限定されるところが多い為パス。5時ちょい過ぎとは言えもう少し人が多いと思っていたんですが、釣り人は少なめ。陸にはもっと人がいて、様子を見ている人の方が多いって感じでした。
20分程、目の前の3人の釣り人を見ていたのですが、その間に最低でも9尾は掛かっていたと思います。朝イチの水温も上がり切っていない状況でコレですから、さすがに魚影は濃いのでしょう。
※あとから聞こえて来た話では、最高釣果はわかりませんが30~40尾釣った方はいたようです。

晩翠橋下流①

晩翠橋下流②
晩翠橋下流です。竿を出している方は0。準備をして待機している方は見える範囲で3人くらい? もう少し陽が高くならないと日陰になる場所なので、朝イチは少しヒンヤリしてます。
待機中のおじちゃんとお話している間に陽が射してきましたが、それまで全くと言ってなかったハネがいきなり見え始めました。川底は思っていた程汚くなかったので、魚は居るんじゃないでしょうか。

あじさい橋上流

あじさい橋下流
さらに下ってあじさい橋。見る限り無人。水の少なさが際立ちます。
さらに下流へ。

あじさい橋の下流の方①

あじさい橋下流の方②
腐れ垢とまだ伸び切っていない青ノロが入り混じっている状態ですが、磨かれた跡も結構見えます。いい感じに食んでいる姿も確認。なんか釣れそう。
とりあえずさらに下ります。

昭明橋上流

昭明橋下流
鍋掛地区、昭明橋上下。一瞬水が無さすぎて川が切れてるのかと思った程ですが、繋がってました^^; 橋上流に1人、下流に3人見えます。
さて、釣り人が少なくて見て回ってもつまんないです。平日で朝も早いので仕方がないといえばないんですが。寒井(さぶい)あたりまで下れば居るんでしょうが・・・
実はさっき川へ降りてみた場所が無人だったので、貸切状態で釣りがしたくて仕方なくなってしまったスタッフ舘岡。
オトリを買って引き返しましたとさ。
おまけ
なんとか那珂川の解禁と今期初ツ抜けをクリアしたスタッフ舘岡、温泉でも入って帰ろうと黒羽へ向かいますが、まだ明るいので途中寒井に立ち寄ってみました。本日の後半戦、矢組と同じくらいグチャグチャに魚が溜まっているという前情報だった寒井。しかしさすがに日暮間近ということでドブ釣りと雑魚釣りの方がいただけで、何も分からず。

ただ、これも後で聞いたところによれば40~50尾という釣果の方もいたようですね。
さて、温泉行くか~ と向かったのは黒羽の「五峰の湯」だったんですが、なんと定休日! しかし温泉を諦めきれない舘岡、馬頭温泉の「ゆりがねの湯」で疲れを癒しての帰宅となりました。疲れた時の長距離運転の前は入浴が効きますね! 逆に眠くなるという方のほうが多いのかもしれませんが、単独遠征の時などはコレで5~6時間は走れちゃいます! オススメです^^
台風6号の影響で各河川とも増水中ですが、こと那珂川に関しては一度ドカンと増水して、川底を洗って欲しいものです。



