2026年5月6日その他・お知らせ
多々良沼へ釣行される方へ ローカルルールのご案内

多々良沼へ釣行される際は、ローカルルールをご確認ください
今年は春先から3kgオーバーのタタランバスも釣れており、盛り上がっている多々良沼!
毎年この時期、4月末から5月にかけて水位が上昇し、満水期に入ります。
満水期になりますと、下流の多々良川へもレンタルボートで釣りを楽しむことが可能です。
しかし、水位上昇中は川幅が狭いことと、下流で岸から釣りを楽しまれる方もおり、例年釣り人同士のトラブルが起きることもありました。
そこで、管轄する日向漁協さんのほうで協議の上、明確なローカルルールが設定されました。
※こちらの記事の内容は、2026年5月6日現在の内容になります。
多々良沼場内でも掲示されておりますが、初めて多々良沼へ釣りに行かれる方など、まだまだ周知不足な部分もございますので、当店のブログでもご紹介させて頂きます。
多々良川下流域へ、レンタルボートで侵入OKになる目安
減水時の水位から満水まで上昇していくには、3~4週間程度日数がかかります。
今までは目安が曖昧でしたが、船着き場の減水期に露出している階段の最上段に水位が達したら下流へボート侵入がOKとなります。

レンタルボートは、使用前と同じ所定の位置に戻しましょう
増減水でボートのヘリや船底が傷みやすい多々良沼では、ボートを使用前と同じ所定の位置に戻すようルール決めされております。
特に14フィートのボートは、多々良沼で釣りを楽しむ有志の方達で導入された経緯もありますので、必ず所定の位置へお戻し下さい。
数少ない北関東の貴重なレンタルボートフィールドでもありますので、ご理解のほうよろしくお願い致します。

開門前の駐車場での待機について
続きまして、早朝の多々良沼のゲートの開門前の駐車場の待機についてのご案内です。
沼入口の道路を挟んだ、砂利の駐車場が開門前の待機場所になります。
下記の添付画像の通り、到着した順に沼入口側から番号順に沿って駐車し、開門時間まで待機していただくかたちになります。

明記されている通り、4月~10月、11月~3月とゲートの開門時間が異なりますので、ご注意ください。
レンタルボートに限らず、桟橋釣り、沼外周や流入河川でも遊漁料は必要になります。
釣りをされる際は、必ず漁協事務所にて遊漁券をお買い求めの上、釣りを楽しみましょう。
多々良沼では、バスはもちろん、ヘラブナ、鯉、ナマズ、雷魚、雑魚釣りなど、様々な釣りを楽しまれる方がいらっしゃいます。
多々良川、孫兵衛川など川幅が狭い場所はもちろん、桟橋周りなどオカッパリ・ボート釣り共に、声かけや譲り合って釣りを楽しみましょう!



