2026年8月10日その他・お知らせ
友釣りに挑戦してもらいました!

8月9日(日)アユ釣りをやってみたいというS君を連れて阿仁川に行ってきました。
阿仁川では数年前から「手ぶらで鮎釣り体験教室」という取り組みを行っています。
今回はこちらを利用してもらったので、タックル一式はレンタル(無料)で挑戦です。

川に入る前にオトリの扱い方やポイントの見方、注意点などの基本をレクチャーして、いよいよ川に入り実釣開始です!
ルアーフィッシングや磯釣りなどが得意なS君は呑み込みが早く、ちょっと練習するとすぐに目印を安定(←ここ大事)させて操作することが出来ていました。

こうなれば、掛かるのも時間の問題。
石色のいい瀬肩を広範囲にオトリを泳がせていると目印に反応がでます!
開始30分ほどで、1匹目の阿仁川の天然鮎が釣れました。

鮎の友釣りは他の釣りにはない唯一無二の循環の釣り。
この釣れた鮎をオトリにさらに次の鮎を狙います!
瀬やトロなど狙うポイントを変えながら、その時間帯に釣れそうなポイントを予測しながら次々にオトリを入れていきます。
これには、S君から「友釣りって結構ゲーム性あるんですね!」の一言が。
トーナメントも開催されるほどゲーム性が高く腕の差が出るのが鮎の友釣り。敷居が高く難しそうですが、基本さえ分かればボウズが少ないのがこの釣りのいいところ。
初挑戦のS君もコツを掴んでからは次々と鮎を掛けていました!


トンボが止まるほど集中してました笑
後半はちょっと流れの早いポイントが良さそうだったので、オトリを入れてみると速攻で掛かります!
その後も時間が来るまで、ここで高活性の鮎を釣ってもらいました!

ナイスキャッチ!
2時くらいに終了して、最終的に9匹の釣果がありました!
チョット延長しましたが、鮎釣り体験教室での最高記録だったようです。
オトリ交換や引き抜きなどが難しかったようですが、そこは慣れですね。
今回は友釣りの楽しさを体感してもらえて、よかったです!

素晴らしい釣果でした!
阿仁川を含め、県内河川は鮎釣りの最盛期を迎えています。
この機会に友釣りをやってみたい方は、ぜひ「手ぶらで鮎釣り体験教室」を利用してみてはいかがでしょうか?!
タイミングが合えば、今回のように私(スタッフ大原)も教えられるので、ご連絡ください。
スタッフ大原




