2026年9月2日その他・お知らせ
スタッフ小林の渓流釣行2026 その27 タイミングその2

スタッフ小林です。
前回はやはりタイミングが重要だと実感した釣行となりました。
毎日のように天候が急変してなかなか川の状況が読めない日々が続いております。
猛暑からの半袖では寒いくらいの気温になったりの繰り返しです。
今回の釣行は、不安定な状況から奇跡の一匹にたどり着いた回となります。
上流域はもうすでに水量も水色も落ち着いてしまって期待が持てない。
ということで水量のある下流部を選択。

ひざ上くらいの水深だとようやく底が見えるくらいの濁り具合。
餌釣りには絶対いいだろうなっていう水色です。
普段の水量からすると30㎝以上は増えている。
そんな状況でした。
魚の活性を確かめるべく今回もテネシーシャッドで広範囲を攻めていきます。
アップで流れの中を探りましたが無反応。
ならばとクロスからのダウンでゆっくりとリトリーブ。
するとすぐに待望のファーストHIT!!!


先週までの魚と顔つきが変わってきました。
とうとう秋を意識した魚が釣れ始めましたね。
その後すぐ同サイズがHIT!
どうやら今日は魚の活性が高いようです。
そうとなったらあとはサイズUPを目指すだけです。
今日は晴れ予報で日中の気温は30℃を超える予報。
朝一のおいしい時間帯を逃す訳にはいきません。
ということで急いで本命ポイントへ来ました。
普段より水深が増してでかいのが出てもおかしくない感じです。
アップクロスでルアーをキャストしてゆっくりじっくり攻めます。
リトリーブは極力遅く・・・でもアクションは強めで。
すると突然強烈なバイトが!!!!
デカイ。
そして強烈なローリング。
山女魚です。
慎重に。
慎重に。
ふぅ~(天国行きました笑)

尺をゆうに超える♀の山女魚でした!!!

長年千曲川水系で釣りしてますが今回の場所でこのサイズが出たのは初めてです。
今回の増水で動いたのは間違いないでしょう。
これはもしかしたら・・・今日は出ちゃうんじゃない??
と思いひたすらポイントを回りましたがそこはやっぱりいつも厳しい千曲川水系。
でかい山女魚は顔を見せてはくれませんでした。
それでも確実に魚は動いてます。
やはりタイミング。
人生の色々なタイミングを逃した我が人生(笑)
タイミングの重要さを今になって身に染みてます(笑)
今回のタックルは
ロッド
スミス ラグレスボロン53DT
リール
ABU カーディナル3XBⅡ
ライン
ゴーセンガイダスPE×9 0.6号
シーガーグランドマックスFX1.5号
使用ルアー
RE:蝦夷50SタイプⅡ、バルサ蝦夷、ボウイ50S&42SタイプⅡ、蝦夷50FD、マスラオ50S、メテオーラ52など

パッツンパッツンの綺麗なデカニジマスも。

ブラックヘッドチャートヤマメ!




