2026年5月5日その他・お知らせ
そろそろテナガエビ釣りの季節です

例年5月6月7月は諏訪湖でテナガエビ釣りができます
簡単な道具立てと仕掛の待ち釣りです、そのやり取りは大変スリリング!

竿は1本でも釣りが可能ですが長さの違う竿を用意して広い範囲を探るのも釣り方のひとつです、竿も1.2~1.8mぐらいのものが使いやすいです。魚と違って湖底の縄張りに潜んでいて餌が落ちてくるのを待ち構えています。
湖底がゴロタ(大小の石がゴロゴロ転がっているような場所)で水深が1mぐらいの場所がポイントになります。
仕掛も専用の物が市販されていますので仕掛け選びも簡単です。
エサはアカムシや切ったミミズがベスト、湖底にエサを付けた状態のウキ釣り、テナガエビがエサを掴むと自分の住処迄引っ張っていきそれから食べようとするので、ウキが横にスーッと動きます、ウキの動きが止まったらそーっと竿を上げるだけの簡単な釣りですが、この釣りは結構ハマるんです。
テナガエビが最も活動的になるのが梅雨の頃、梅雨の晴れ間を見つけて行ってみるのはいかがでしょうか、諏訪湖で釣りをするには遊漁券が必要です、湖畔にあるコンビニや冬場ワカサギのドーム船やってる所なら購入できます(民宿みなとさん他)
また諏訪湖には殆ど日陰が無いので熱中症対策は必須ですのでご注意ください。

これがテナガエビ、手が長いからテナガエビと呼びます
長い手の先でエサを挟み住処へ引っ張っていくわけですね、ウキがまだ動いているうちに竿を上げてしまうと挟んでるだけなのですぐに離してバレてしまいます、住処まで持って行き食べる段階になると、写真のように口にハリが掛かってバラシ難くなります。焦らずにやってみてください。

釣ったテナガエビは調理するまでは活かしておいた方が鮮度が保たれます、ブクブク(エアレーター)を使って生かしたまま持ち帰るのが美味しくいただくコツ!
これは何もつけづにただ揚げただけですが軽く塩を振るだけで美味しくいただけます。
出来ればキレイな水に移し替えて丸一日置いて泥を吐かせてからの方がより美味しくなりますので釣りにも調理にもチャレンジしてみてください。
口にかかった針を外すのにフォーセップやピンセットを持って行くと外しやすくなります。



