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さくてん 佐久店

ショップニュース

2026年2月3日その他・お知らせ

スタッフ亀田の松原湖氷上レポート

穴を開ける場所によってはミニミニが多いです、日によって違うので必ずしもそうではありませんが、【姥の懐】【倒木】【旧松原館前】【弁天】【藤棚】は数は出ますが型が小さいような気がします。

今回はN森さん・Oさん、亀田の3人で同じドームテントに入りました

テントはプロマリンのワンタッチアイスドームのワイド型(佐久店店内に張ってあるテントの一回り大型のテント)を設営しました
微風だったので真ん中にアイスアンカー1本入れておけばテントが飛ばされてしまうことはありませんでした、風がある日はアイススクリューペグなど氷上用のペグが必要になります、ワイド型だと大人3人入っても床面積にかなり余裕があり、天井も175㎝あるので居住性も快適です。
★テントに付属しているアルミ製のペグは氷上では全く役にたたないのでご注意ください

テントから出れば雲一つない快晴で正に釣り日和、朝一番の気温は氷点下11℃
魚群探知機にはいい反応があるもののワカサギからの魚信は渋め、10分に1回はエサ全交換、1回釣れた針のエサはすぐに交換、寄せ(足止め)効果を狙ったブドウ虫も1人2匹付け、全部紅サシ・全部白サシ・紅白交互・ラビットにしてみるとか匂い付きのサシにしてみるなどいろいろ試行錯誤を繰り返して竿先の僅かな動きを注視してワカサギを掛けるわけです。

ブドウ虫効果は絶大で群れが魚群探知機から消えてもすぐに魚が入ってくる感じでしたが中々口を使ってくれないもどかしく時間だけが過ぎていきます。
この日だけかもしれませんが、朝一番の時間帯よりも7:30を回った辺りからの方がワカサギからのアタリは多かった気がします。
釣りを開始して1時間何も反応が無かったりすると別のことをしがちです(スマホいじったり何か食べたり・・・)が、飽きずに誘い続けこまめなエサ交換をしていればワカサギは釣れると思います。

エサは耐えず新鮮なものを使うように心がけてください、変な理屈かも知れませんが、回転寿司行って5周目のマグロよりも板さんが握りたてをレーンに流せばみんな手が出るのと同じなんじゃないでしょうか(*`艸´)

下針(オモリの下に付けてる針)は必須、亀田はクリスティア金針赤留の1号を付けています、下針にかかってくるワカサギは比較的サイズが大きいのが釣れてくるので1号にしています。

11:00に松原湖を後にしてランチのあと野辺山のヤツレンでソフトクリーム食べてきました。

毎回違うワカサギの反応、あーでもないこーでもないとエサの付け方を変えてみたり仕掛けを変えてみたりオモリを変えてみたり・・・釣れればもっと楽しいのですが試行錯誤してる時間がいちばん楽しいです。
松原湖氷上の釣りは最長3/1で終了です、今月いっぱいまでしか出来ないので、残り少ない時間ですがご家族で・お友達同士で行ってみてはいかがでしょうか。

松原湖氷上日釣券500円

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