2026年9月7日フィッシング
【インプレ】シーウォークバーチカルコンタクト使ってみた!!!

みんなでバチコン行ってきた!!!って記事はてんちょーが書いたのでそちらを見てください

この釣果の立役者!【シーウォーク バーチカルコンタクト】勝手にインプレッション

・・・でここからはこの釣果の立役者が優秀だったのでご紹介をば。
つきみ野チームはヤマガブランクスさんからこの春に発売された
【seawalk verticalcontact】のサンプルロッドをお借りしており、長谷川→70S 松本→66S 江成→66B といった感じで使わせて頂きました。
ファーストインプレッションとしてはヤマガさんにしては珍しく(?)ソリッドティップ採用です。という点。
フルチューブラーでもっちり感のある仕上がりなロッドが多いのが同メーカーさんの特徴なのでこれは!という感じ。

実釣インプレとしては何と言っても【手感度が抜群にいい】ってこと。
当日は水深20~23mとやや浅めではありますがこの水深のボトムで【モヤッ】とか【カサカサ】といった違和感系のアタリも余裕で取れるのには驚きました😳

バチコンロッドの感度のいい竿というと【目感度】に振ったロッドのイメージが先行しがちですが、目に出るよりも先に出る感度は【手感度】。
おかっぱりのアジングでも感度感度と言いますが、いわゆる「コンッ」とかいう音は割といろんなロッド(最近は~1万円台のコスパ系でも全然出る)で感じることが出来ます。
ただ、先に挙げた「違和感クラス」のアタリは本当に感度のいい竿でないと感じるには自然条件などに左右され、確率が落ちることが多いです。
今回も凪ではあるものの、活性が落ちたシーンなどでは違和感アタリを感じて掛けに行けることが多くて驚かされました。。。
大袈裟かもしれませんがぼちぼちいい値段するカワハギ竿くらいの感度はあると感じました(カワハギはアジよりも遥かに違和感アタリが多いため手感度のレベルが違う)。

いわゆる【曲げて獲る】タイプ

それに加えてすごい&ヤマガさんらしいなと思ったのが【掛けたら2ピースの継竿なのに綺麗に曲がり込む】という点。
コマセ真鯛竿や磯竿然り、素材特性の関係もありますが「よく曲がる竿は感度が落ちる」傾向にあるんですよね。(確か力学的にもそうだったはず・・・)
ですがこの「シーウォーク バーチカルコンタクト」はその壁を見事にぶち壊しています。
アジングの竿らしく手感度が良く、ソリッド穂先なので目感度も担保されていて、なおかつ掛けたら曲がって楽しい&ラインブレイクを防ぎやすい。
・・・良いですね。

こんなのもちょっと時間をかければ獲れます・・・ww
しいて言うなら・・・
あまり良いことばかり書くとアレなので(!?w)
ひとつウィークポイント的なものを書くとすれば
【リアグリップが長すぎてファイトポジションに持っていくまでにウェアや服の袖などに引っかかる】
ことがある点でしょうかね・・・
ギガオーバーのデカいアジが掛かった時のファーストランは結構激しいので、袖に引っかかったりするとバラシにつながるのはもちろん、最悪タックルを落としかねません・・・😱
まとめ!

・・・と、長々と書きましたが本当に感度と曲がりのバランスのいい良作ロッドだなと思います!
ちなみに価格も税込4万円ちょい出るくらいなので、この完成度なら今のところ【スタッフえなりイチオシ】です。
というか普通に自分用に欲しい。(何を偉そうに)
ご予約受付中ですので是非スタッフに声かけてください!
いいロッドなのは使ったスタッフ長谷川・松本・江成が太鼓判を押します!
ちなみにこの【シーウォーク バーチカルコンタクト】、当店では展示品もあります!実釣で使うのとは違いますが、是非お触りしてみて下さいね😁





