宮城県歌津の大隆丸でカツオキャスティング釣行してきました!
日が完全に昇るまではずっとクルージングでしたが、ようやくナブラが!
ナブラは狙いのカツオだけではなく超ビッグな黒いやつもいました。
ベイトが小さく、イワシ玉を蹴散らし食いしています。
その後もあちらこちらとナブラは続きましたが、真っ先に掛かる獲物は小さい黒いやつばかりでした。
結局、お土産無しでタイムアップ。
笹蒲と生カツオ刺しのお土産を購入して帰路に。
■ロッド:グラップラータイプC B80M 他 ■リール:タトゥーラ400XHL 他 ■ライン:PE3号~5号 ■ルアー:モンスターショット・ペンシルソリッド他
渓流トラウト最終戦に行って来ました
宮城県の主な河川は10/1をもってイワナ・ヤマメは禁漁となります
今年は天候に恵まれないシーズンでしたが最終日は快晴
なんと魚の活性もよく8時入渓~17時退渓の9時間ずっとイワナと遊んでたような一日になりました
友人は尺イワナ2本を含め結構な数をキャッチしていましたし状況に恵まれた最終戦でした
大型のイワナはルアーを付き場所にタイトに打ち込むことで食わせることが出来るのですがミスキャストや食わせきれないチェイスのみの反応だとその個体は終了
テクニカルな攻略が楽しかった1日になりました
また来シーズンを楽しみにトラウトロッドは今シーズン納竿!
■ロッド:フエルコYS408C ■リール:アブガルシア アンバサダーC3500CSロケット ■ルアー:メガバス ハンプバックGH51
酒田ティップラン、いよいよ中盤戦。
スタッフ磯部の釣行レポートです。
シーズン4度目のティップラン釣行は去年もお世話になった酒田港出船のRDRさんに♪
去年のビックアオリの記憶が鮮明でこの日をずっと楽しみにしておりました。
心とは裏腹に、当日は前日の時化で濁り強く&ウネリ高く極めて難しい状況となりました💦
結果は2杯。ぜんぜんエギを触ってくれません(´;ω;`)ウゥゥ
しかしながら、ティップランにドハマリしている私はこの釣果でもオモシロイと思えてしまうのです。
ほかの魚種ならば、こういう状況だと一日が長く感じてしまいがちですが、この日のティップランも時が過ぎるのがとても早くかったです💦
今回活躍したエギがシマノのティップランエギ、✨アントラージュ✨
このエギで激渋を攻略できました👍
高低差のあるウネリの中でスタビライザーの効果がきっと発揮されたと思います!!
どんなに渋い状況でも、諦めたらそこで終わり…
諦めすに持参したエギ総動員で知り得たこの日のアントラージュ偉力。
釣人次第でその日の釣果を大きく変えることができるゲーム性もティップランの大きな魅力ですね👍
“新たな引き出し”をゲットすべく次回の釣行も楽しみです♪
■ルアー:アントラージュ・ティップランナー・エギ王TR・エギボーTR・スマートフィット (ほかにシンカーも必用)
昼過ぎから時間がとれた担当遠嶋です。午後3時からの短時間チャレンジ。当日は朝からの大雨の為、当然釣り人は皆無。荒川の土手を下るとレガッタのスロープが小川と化していました。土手からの茶色い泥水が流れ込んでいる為、程よくベイトが寄っていそう。数投でギルバイトが出るようになり、魚影を確信。満潮なので周辺の護岸の変化で一番角度がある壁際にキャストが決まると「コッコンッッ」!心地よい引きで楽しませてくれたのは35センチほどのラージでした。一本取れたので満足して撤収。ブルーギル・ラージ・スモール・シーバスと色々狙える「荒川本流戸田周辺」オススメです。






































スタッフ美濃崎です!
アオリイカもハイシーズン!ということで能登町まで足をのばしてきました!
夜の能登路を走ってポイント到着は午前2時過ぎ。足場も高く風もあるのでかねてから考えていた通り通常のエギではなくティップラン用エギのクレイジーオーシャン「ティップランナーチビ」をチョイス。すると1投目からアオリイカがヒット!ちょうど時合いだったようでその後もアタリは続き潮が緩むまでにつ抜け完了。アタリが遠のいたら立ち位置を変え、潮が戻れば元の場所に戻りして午前5時過ぎまでに28杯をキャッチして納竿。
一寝入りして午後2時から夕暮れまでデイエギング。エギングを楽しまれている方々も多くコンスタントに釣れている方々もいましたがスタッフ美濃崎は足元のアオリイカを1杯拾うのがやっとでした。
再度仮眠して午前1時過ぎに再エントリー。昨日と同じくクレイジーオーシャン「ティップランナーチビ」でアオリイカが釣れますが潮も風も昨日より強くクレイジーオーシャン「ティップランナー」やキザクラ「エギボーアオリTR」の方がアタリが取りやすく快適でした。カラーローテーションを繰り返すとアタリが続き、気が付けば午前5時半までやってアオリイカ18杯をキャッチすることができ満足しての納竿終了となりました。
今回スタッフ美濃崎はティップランエギで高い足場と風、潮に対応しました。夜間、目視でのアタリが取りにくい時は通常のエギでもシンカーをかけるなどして手感度のアタリに切り替えてみると今まで取れなかったアオリイカからのコンタクトをとることが出来るかも知れません。皆さんも状況に適したタックルやセッティングでハイシーズンのアオリイカを楽しんでください!