岩洞湖5戦目!
今日も朝練!今回は浅場を少し探索しました。反応がある所と無い所がハッキリしてましたね。
良い場所を見つけ今期一番の釣果でした。1日頑張るのも短時間の釣行も余り変わらない釣果になっております。日に日にサイズが小さくなってきておりますよ!
■ロッド:K-ZANマスターピース極1.75 ■リール:K-8 ■ライン:フジノラインWAX-PE0.2号 ■仕掛:オリジナル岩洞湖仕掛けフッ素コーティング LLバージョンロングハリス袖1.5号 ■エサ:赤虫 ■錨:1.8g
美味しい「てっさ」が食べたくて鴨居大室港「一郎丸」さんにトラフグ狙いで行ってきました。
そろそろXDayも気になる時期ですが、今のところは中・小型メインで時折白子・真子持ちの大型産卵個体が混ざる釣果です。当日もメインは300g~800gサイズで大型は1.5kgと2.4kgが船中一匹づつでした。トラフグゲットのキモは「鈎のサイズ」「オモリのタイプと色」「仕掛けに合わせた誘い」です。
詳しく聞きたい方はご来店時にわたくし船担当「長澤」がいたらお尋ねください。
■ロッド:江戸前竿 ■リール:小型電動リール ■ライン:PE1.5号
今シーズン好況が続いているトラフグに大所帯6名で釣行しました。釣行1週間前くらいまではトップでも1~2匹と厳しい状況でしたが、2~3日前から上向きに。結果は6名で12匹。全員が顔見れたわけではないですが、6人いれば釣れた状況を共有でき、ある程度の傾向は掴めますね♪当店斎藤はリミットの5匹、わたくし北垣は意地の1匹(終始船酔いでエサ交換よりトイレに駆け込む回数の方が多かった(-_-;))
オモリは30号使用。PE1号の人は20号、1.5~2号の人はオモリ30号です。エサはアルゼンチン赤エビとイワシでした。
これからやってみたい方、釣行予定の方、詳しくご説明しますのでどうぞ当店にお立ち寄りください。
新つくば店(茨城県):2026年02月12日の釣果
晴れ
| ヤリイカ | 20 - 40 cm | 合計 20 匹 |
|---|---|---|
| ゴマサバ | 30 cm | 合計 1 匹 |
| 釣り場 | 千葉県外房総 勝浦 |
|---|
| 釣り人 | スタッフ吉岡 |
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早春の外房総海域に回遊してくるマサバ、通称「寒サバ」が肥えて抜群に脂が乗る旨魚で私的に毎年恒例の釣行にしており今年も期待して数日前の積雪が陽陰に残る勝浦に。
出船前の船長談では今期は低調でこのまま終始するのではとのこと。とは言えせっかく寒サバが目当てのお客さんが来てくれてるので朝一はサバを狙うとのことで当地マストアイテムのイワセ「フラッシャーサビキ」にオモリ150号をセットをしてスタンバイ!勝浦川津港より出船、航程約40分程の勝浦灯台沖水深180~200mが漁場。
前日は荒天で出船中止の時化明け、添付画像で見える以上に白波、10m近い北東強風、高いウネリが残る海況。反応を探して慎重に潮回りをする船長がアナウンスで「サバの反応が少なく有ってもベタ底にまばらにある程度」。さらに「サバが少ないのでヤリイカ釣りたい人はブランコ仕掛けで構わないので下ろしてもいいよ」と耳を疑うアナウンスが追い打ちに。
これはすなわち普段、ヤリイカを狙っているとサバがウザい程、掛かって来る状況下ではブランコより直結仕掛の方が有利とされているのにサバを狙うポイントでブランコ仕掛けOKとは・・・。
ようやく「いいよ~」と1投目のアナウンス。自身はサバ狙いに意気地してフラッシャー仕掛け&150号オモリを投下!!普段なら着底前に仕掛の落下が止まりサバの多点掛けがこの釣りの魅力の一つでもあるのだがすんなりと仕掛が着底。
底ベタ反応なのでオモリトントン、たまに数十メートル電動で巻き落とし直しを繰り返すが竿先は無反応。仕切り直して2投目、水深は185mでやはりすんなり着底。ここでようやく待ちに待った竿を叩くバイト!姿を見せたのは35cm級のゴマサバ。すぐに仕掛を投下して190mで着底、しばらく待つと再度のバイトでようやく時合突入かと期待して巻き上げてくると40㎝級のオアカムロアジ!しかしこれはこれで嬉しいゲスト。周囲はイカ仕掛でヤリイカがポツポツ乗ってる様子。サバがダメなので早々にイカ仕掛に変更を促す船長アナウンス。後髪を引かれる思いでタックル、仕掛けをチェンジでヤリイカ狙いにシフト。潮周りをして水深185mで着底。ベタ底反応のようなのでソフトに底付近を誘っているとフワフワっと竿先にシグナル。水深が深くウネリで船の上下動が大きいので低速で巻き上げてくる。
深いゆえ時間を要す巻き上げで真っ青の透明度が高い海中から現したのはなかなかの良型ヤリイカ。
サイズは小~中型主体ながら単発が多くさらに深い、高ウネリで身切れが頻発。巻き上げてくる時間が長い為に手返しが悪くもどかしい展開!
皮肉にも確かにサバの邪魔はなかったが時折、巻き上げ中にサメに奪喰いされて仕掛けを丸ごと切られる被害が同船者に頻発。
今回は本命のサバが期待外れで悔やまれる釣行。
サバが不漁でもヤリイカが上り調子になりパラソル級、抱卵小型が交じりで楽しめるのが例年の流れ。
オアカムロアジはマアジよりさらに濃い脂が乗っており小皿の醤油にバーッと脂膜が覆う程で食味堪能!小型ヤリイカは抱卵しており姿煮で卵に煮汁が染み込み、柔らかな身と合わせてこれまたたまらない!
今回の釣果の立役者①ギョクロ、ケイムラ/パープル
サメやメダイ?に思わしき奪喰いでツノの損失が相次ぎダイワMDスティック11㎝の各色にチェンジ。
定番「ケイムラ」は安定しての乗り、その中でダイワの独自カラーの「ギョクロ」を差し色に、「ケイムラ/パープル」を周囲の同船者が使用していないカラーとして選択。
結果、集中した乗りは無かったがケイムラと同等数の乗りが。
私感ながら「ギョクロ」は深場の水深でツノのシルエットを際立たせるカラーと思う。
と言うのは数年前にこの勝浦に釣行した際に深場狙いで隣の同船者が竿頭になり自身の倍の釣果を上げていた。その時によく集中して乗っていたのはこの「ギョクロ」でありそれから予備角として持っている。もちろん先発でも良いのだがサバの餌食になることも多く状況次第でカラーチェンジを行っている。
今回の立役者②アマノ釣具「イカギャフ」
何気にイカを頭の向きを揃えてイカ袋内に移す際に海水に手を突っ込んで掴むとグローブが濡れて寒さが堪える・・・。そんな時の出番!
イカに刺してひょいッとバケツから取り出すことが容易になる優れもの。
歯ブラシやカンナの曲がりを矯正するグッズ(今回はサバが居なく出番無し)サバ外し棒(同)(-_-;)等々、地味にこれら便利品が楽しい旨魚釣行の一助に。
店舗から至近の鹿島港や波崎港、飯岡港はヤリイカ出船中。
今後は4月にかけて海況が比較的に良くなる頃に大洗や日立からも100m前後の浅場に回遊が見込めてライトタックルでも楽しめるようになるので是非、釣行されてみてはいかがだろうか。
スタッフ若崎&明田とお客様でサワラキャスティングに行ってまいりました。
雨後で期待したのですが、お客様はお二方ともサゴシをキャスティングでキャッチ!明田ショートバイト「ギラッ」、若崎はバラシ…。
雨後なのに澄み潮MAX。難しい1日となりました。
こんな日はジギングもスタッフ若崎がカンコとイナダを釣っただけと振るいませんでした…。
難しい1日でしたが、お二方が釣ってくれて良かったです。本日はサイズも今ひとつでしたが、次回は大きいの釣りましょう。
ヒットルアーはセットアッパー145SDR(安定の強さ!)、ブルーブルーブローウィン140S(ジャーキングにて)

































お客様よりヤリイカエギングでの釣果情報をいただきました♪いつも情報のご提供ありがとうございます。
越前の地磯にて、夕マズメはボトムメインに、朝方は中層メインに探られたそうです。エギはパープル系でエサ巻きはササミを使用されています。
お疲れのところお立ち寄りありがとうございました。