アユ釣り解禁を迎えた天竜川は連日大賑わい!
台風通過後でも、竿を振る強者がいらっしゃるほど☆
台風前、台風通過後、どちらも好釣果持続中です♪
船明ダムから下流は小型中心、上流は大型多めといった感じです
今年はアユの遡上がとても良好です☆
好釣果続出中ですが、遊漁規定は100匹までとなっておりますのでご注意ください!
アユ釣りをされる際は遊漁証が必要です。
また、一部エリアでは、竿を振れる期間が違いますので、天竜川のしおりを参照ください。
■竿:鮎エサ竿3.6M ■ハリ:改良鮎エサ1.5号
6月4日青森県横浜町源氏ヶ浦漁港の竜宝丸さんで一つテンヤの真鯛釣りに行ってきました。前日まで南から北上する台風の影響で出港が微妙な感じでしたが、幸い陸奥湾には影響がなく、凪は良い状況でした。今回は陸奥横浜沖で定番の仕掛け、ハヤブサ真鯛デルタ、紅牙タイテンヤSSフカセSPと当店オリジナルカラー貫撃遊動テンヤを釣り比べてみました。使ってみた感想としましては、まずハヤブサ真鯛デルタですが、シンプルなジグヘッドタイプで手返しが早く、入れ掛かりの時合いで使うと数釣りが楽しめそうです。ただ、シンプルゆえに真鯛の喰い込みが良く、飲まれてしまうと、糸が切られてしまう事が多々あったので、合わせのタイミングが少し難しい感じがしました。
次に紅牙タイテンヤSSフカセSPですが、重さ、カラーの種類が豊富で、状況の変化に合わせて交換が容易です。また親針と孫針の2段で掛ける構造なので、バラシが少なく、深く飲まれる事も少なかった感じがします。
そして当店オリジナルカラー貫撃遊動テンヤですが、実績高い当店限定カラー(蛍光ピンクグロー)と(チャート夜光)の2色に絞り、シーズンを通して陸奥湾の(東湾)で使い易い2号のみをご用意してます。この仕掛けはオモリ部分が完全遊動になっていて、真鯛がエサを咥えてもオモリの違和感を感じ難い構造の仕掛けで、喰い込みが良く、更に好みの替え針に結び替える事が出来るので、エサの種類を変えたり、喰いが渋い時にハリの形状を変えるなどの対策を施す事が出来ます。今回の釣行ではテンヤエビやホタルイカ、貝類などエサに合わせた針を試したところ、いずれもバラシや糸を切られることなく真鯛を釣り上げる事ができました。針を飲まれて切られるなどのトラブルを回避し、まずは1枚釣り上げた時などに使いたくなるような仕掛けです。
今年は真鯛の回遊が多く、今回の釣行では運よく22枚釣り上げる事ができましたが、バラシも多く、仕掛けの選択が釣果に大きく影響する事をつくずく感じました。
次回は仕掛けを吟味してまた陸奥湾の真鯛釣りに挑戦したいと思います。
■竿:一つテンヤ竿 240MH ■リール:スピニング2500番~4000番 ■ライン:フロロカーボン2号































台風🌀明けの多摩川の調査がてらチニングに行ってきました。
昨日よりも濁りは落ち着いていて、チャンスがありそうな水色でした😄
開始早々チビレをGETし、その後もコンスタントにバイトがあり状況は良い感じ⤴️⤴️
広く探ってから小さな地形変化を狙っているとバイトがありヒット‼️
ファイト中も元気に竿を叩いてくるので良いサイズだと思い、慎重にやり取りしてからキャッチ😁
綺麗な魚体の良いサイズのキビレでした🔥
まだ釣れそうでしたが、2時間程度の釣行だったのでここにて終了となりました😭
台風明けで魚の活性が上向きになっているのか途中でシーバスのボイルもありましたよ〜❗️
今週末の多摩川は釣果が期待できると思うので、今週末の予定は多摩川釣行がオススメですよ👍
シーバス・チニング・手長エビと当店スタッフが今熱い🔥釣りをご案内いたしますので、初心者の方もこの機会に是非☺️